日能研で偏差値アップを狙い、中学受験を乗りきろう。日能研なら中学受験突破の為のあらゆる偏差値対策で合格を高めます。関西でも注目の日能研。塾選びは月謝と相談して日能研に決まり。
日能研への入塾希望者は、オープンテスト(無料)の成績によって、入塾の可否、クラスなどが決められます。日能研は、小学3年生から小学6年生までの4年間をステージTからXまでに分けています。「学習意欲」、「学習技術」、「合格技術」の獲得を目的として、最長4年にわたるステージを過ごすことになります。小3年生の4月〜1月が「ステージT」、小学4年生の2月〜7月が「ステージU」で、ステージT、Uでは、「学習意欲」の獲得が主な目的です。小学4年生の9月〜小学5年生の7月が「ステージV」。小学5年生の9月〜小学6年生の7月が「ステージW」で、ステージV、Wでは、「学習技術」の獲得を目指します。ステージW、すなわち小学6年生の7月までにすべての履修範囲について学習を完了するカリキュラムになっています。小学6年生の9月から受験までが「ステージX」で、「合格技術」、すなわち入試本番に向けて実践的な内容の授業を学びます。このステージ制で、授業テキストと自宅学習テキストを柱に日能研では学習が進められます。
中学入試に偏差値を取り入れられてから、今では定着した感があります。はじめに取り入れたのは、日能研だとご存じでしたか?現在、中学受験を考える世代の親にとっては、偏差値は身近な物だったと思いますが、中学入試の偏差値と高校や大学入試の偏差値は別物だと認識する必要があります。では、中学入試の偏差値の特徴をみていきましょう。まず、受験者全体の学力が高いため偏差値は低めに出ることが特徴です。中学受験する生徒は学力が高い子供達なので、分布は上位に偏ります。これにより、各学校の偏差値は低くなります。系列高校がある場合は、高校の偏差値は中学入試より高くなります。つぎに、日能研では80%合格ラインをR4偏差値と言いますが、合格者の上位は複数志願しているトップクラスの成績ですから偏差値は高くなります。さらに、受験者全体が違うと、算出される偏差値も異ります。よって、受験者が受けたテスト会の偏差値で比較する必要があります。テスト会で配布される資料に最終合格者の偏差値分布図が掲載されているものがあります。これは合格者の下限を知ることができるので、とても重要です。これらを踏まえて偏差値を認識する必要があります。
「□いアタマを○くする。」は、中学受験大手の日能研が厳選した問題を収録した学習アドベンチャーである。「漢字の章」、「常識・難問の章」、「計算の章」の3種類が発売されており、定価は3,990円だ。まず、各章共通の機能についてみてみよう。弱点克服機能は、1問ごとの正解、不正解をソフトが記憶してくれるので、自分の弱点を見つけることができる。アドベンチャーモードはゲーム感覚で楽しく学習ができるように工夫されたものだ。また、対戦モードでもゲーム感覚で相手と競いながら学習ができる。タイムアタックは集中力強化に役立ちそうだ。また、タッチペンで文字入力をする問題もあるので、選択式の問題にはない効果が期待できそうだ。では、内容を紹介していこう。「漢字の章」は、小学生での漢字問題を収録している。「常識・難問の章」は、国語・算数・理科・社会を収録している。また、基礎的な問題を中心とした常識の章と、難関中学突破の問題を主体とした難問の章で構成されている。「計算の章」は、小学生での計算問題を分野別に収録している。携帯型ゲーム機を使う子供が増加した昨今、日能研のNintendo DS用ソフトで、「どこでも日能研」してはいかがだろうか。