カレーライスとイチロー

カレーライスというと、メジャーリーガーのイチローを思い出します。
なぜかというと 2008年の1月にNHKプロフェッショナル 仕事の流儀という番組の【イチロースペシャル】 でいっていたのですが、
メジャー移籍後7年間ずっと、お昼は毎日奥さんの作るカレーライスを食べているといっていました。
豪邸の大きな冷蔵庫には冷凍カレーがたくさんあるのだとか。
これは「朝起きてから球場に着くまで、いつも同じことをする」という彼なりの流儀のようです。
でも毎日同じでは飽きてしまうでしょうから、弓子夫人もあきのこないようににいろいろ工夫しているのでしょうね。
イチローは確か野菜嫌いでしたよね。ですので、材料を変えるということはできなさそうですね。
やはり味付けを変えているのでしょうか?
一度どんなカラーライスを作っているのか料理番組などで紹介してほしいですね。弓子夫人のレシピをぜひとも知りたいものです。

カレーライスを食べると脳が活性化する!?

カレーライスのことについて調べていたら、「カレーを食べると脳が活性化する」という記事を見つけました。
この説の提唱者は医学博士で日本薬科大学教授の丁宗鐵先生です。 
丁宗鐵(てい・むねてつ)先生によると
「健康な人を対象に『カレーを食べたときに体内で起こる変化』を調べてみたところ、脳の血流量が2〜4%も増加することがわかりました。脳の血流量が増えると、集中力や計算力が高まる効果があるんです」
とのこと。

そして、脳の働きを促進するカレー…「そのヒミツはスパイスにある」のだそうです。
カレーのスパイスが脳や体の交感神経を刺激し、活力を与えてくれるんだそうです。

カレーを効果的に食べるための五か条

丁宗鐵先生の、カレーを効果的に食べるための五か条もありました。
あのイチロー選手も実践!カレーを食べると頭が良くなる!?より

1.カレーは朝に食べる 
    スパイスは副交感神経を交感神経に切り替える効能があります。
そのためカレーは夜ではなく朝に食べることをおすすめ。仕事モードに入りやすくなります。
2.カレーは煮込まない
  スパイスの成分は非常にデリケートなため、煮込んでしまうと熱で壊れてしまいます。
    お味噌汁のように1回煮込んだらすぐ火を止めること。
3.カレーは甘口を選ぶ
  辛口のルウに多く含まれるトウガラシには生理活性機能はあまりなく、   甘口のほうが脳を活性化させるスパイスなどが多く含まれています。
   4.生野菜サラダはつけない
  せっかく温まった体が冷えてしまうし、消化機能の弱い人には逆効果。カレーは温野菜を食べられるところも魅力の1つ
5.冷たい水は飲まない。
  生野菜同様、温まった体を冷やすからよくない。
  飲み物が欲しいときは温かい紅茶、   舌が感じる辛味を和らげたい時は福神漬けやラッキョウを食べるといいです。

あくまでも丁宗鐵先生の考えで、賛否両論あると思いますが、これを守ってカレーを食べれば頭も体もよくなるかも?

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