クッキーの作り方のこつ

クッキーはバター、砂糖、卵、粉を混ぜ合わせたものを生地として、オーブン等で焼き上げた、香ばしい洋菓子です。クッキー作りには、特別な焼き型なども必要なく手軽に作れる為、我が家でも、子どものおやつに、よく作っています。作り慣れると材料の配合や粉を変えたりするとこにより、色々なバリエーションが楽しめますので、是非、クッキー作りにチャレンジしてみませんか。
■クッキーの作り方 種類■
クッキーの作り方の下準備は、種類によっての、たいした違いはありませんので、その基本を最初に覚えておくと、応用がききます。クッキーの作り方 種類としては、絞りだしクッキー、アイスボックスクッキー、型抜きクッキーなどがあります。
■下準備■
 
1.バターを冷蔵庫から出し常温に戻します
※バターは溶かさず、指で押すとくぼむ程度にするのが、ポイントです。溶かし過ぎると硬いクッキーになってしまいます。
2.そのバターに小麦粉を2.3回ふるっておきます。
※小麦粉とはさっくりと混ぜ合わせます。攪拌したバターと小麦粉を混ぜるときは、さっくりと切るように混ぜるのがコツです。ねばりがでるまでたくさん混ぜると、グルテンが働いて硬いクッキーになります。また、たくさんの空気を含ませると、さくっとした味わいになります。
3.生地を冷蔵庫で寝かせます。
型抜きクッキーの場合、冷凍庫だと凍ってしまい型抜き出来なくなりますので、必ず冷蔵庫でねかせるようにします。しかし、アイスボックスクッキーの場合は、少し凍らせるくらいの硬さにしておきたいので冷凍庫に入れます。
4.焼きあげ〜完成
先ず、オーブンを余熱しておきます。現在は、家電の技術進歩も目まぐるしいので、性能の良い優れたオーブンも出ていますが、必ず余熱しておくようにします。生地が出来たらどんどん気泡が消えていきますので、すばやく焼けるように準備しておきます。オーブンの機種によっては、余熱にかかる時間はまちまちなので、生地の状態を確認しながら焼き上げていきます。また、 ナッツを入れてクッキーを作る場合は、ナッツを空焼きしておくと、水分を飛ばしてくれますので、仕上がりが香ばしくなり美味しいです

スポンサード リンク

スポンサード リンク

簡単レシピ

クッキー作りにも、作る人の個性を出したいものです。クッキー作りに慣れた上級者は、皆がビックリするような洋菓子屋さんのようなクッキーを上手に焼き上げますが、経験の少ない初心者にとっては至難の業?です。そこで、搾り出し袋でクツキーを作ると、生地が柔らかいので、簡単に文字や絵も作れて、より一層、クッキー作りの楽しさが増すこと出来ますので、お奨めです。
搾り出し袋でのクッキー作り
■ 材料 ■
バター:120g   砂糖:80g  卵:2個  レモン汁:大さじ2
小麦粉:200g  バニラエッセンス:少々
お好みでナッツやドライフルーツ・ドレインチェリーをトッピングすることにより、より一層美味しくいただけます。
■ レシピ ■
1. バターをボールに入れ、それを泡だて器でなめらかなクリーム状になるまで混ぜ合わせ、そこに砂糖を加えた後、白っぽくなるまで混ぜ続けます。
2. 白っぽくなったら、それにレモン汁と解きほぐした卵を加え、更に混ぜ合わせます。
3. 混ぜ合わせたら、そこに小麦粉を加えて木べらでサックリ混ぜる。注意点として、混ぜ合わせしすぎると、サクサクの食感が無くなってしまうので気を付けなければいけません。
4. 次に、鉄板の上にクッキングシート等を敷いて、その上に好きな形を搾り出し袋を使い、絞り出しお好みのトッピングをします。
5. 180度のオーブンで8〜10分焼き、色づいてきたらクーラーで冷やして完成です。

そろえたい器具&使い方

お菓子を作るのにどうしてもそれなりの器具が必用となります。
もちろん代用できるものは代用してもかまいませんが、持っていると便利なものも、たくさんありますので、ご紹介しておきます。
■ そろえたい器具 ■
□計量スプーン
大さじが15cc、小さじが5ccの計量スプーンは、値段もお安いので購入しておきましょう。
□はかり
最近は薄型で、デジタル表示のものや針による表示のものなどありますが、コンパクトなものも安価で入手出来ます。はかりは、1mg単位で計れるものがお薦めです。粉類を計るときのポイントとして、自然にすくってから平らな棒などですり切ります。

□計量カップ
計量カップの種類には、アルミ製、プラスチック製など使用されている材料以外にも、さまざまなデザインのものが販売されています。
基準として1カップ200ccに設定されているものがほとんどですので、お好みに応じて選択するのが良いかと思います。お奨めは、
やはり見やすさを考えると透明のカップですね。
□ふるい
焼き菓子を作るときは、必ずと言っていいほど粉をふる為、必需品となります。粉専用のふるいなどもありますが、万能こしきは液体を通したり、果物の裏ごしなども出来るので大変便利です。
□泡立て器
泡立て器は、ワイヤーを組んだ普通の泡立て器と電動ハンドミキサーとありますが、状況により使い分けが出来ると楽ですので、余裕があれば両方そろえる方が便利かと感じます。泡立て器選択のポイントとして、泡立て器は、使用するボールより少し長めで、振ってみてしなやかものを選びましょう。また、ハンドミキサーは色々な形がありますが、泡立ちの速さを考えると、ホイッパーが1つのものより、2つ付いているものがお薦めです。
□ボール
ボールは直径24センチ前後の大きいものと、少し小さい物の二種類を持っていると便利です。。素材はステンレス製、耐熱ガラスなどありますが、実際に持ってみて使い易いものを、お好みで選ぶようにします。
□ヘラ
木ベラ、ゴムベラの2種類がありゴムベラは耐熱性のものもあります。柔らかい生地用にゴムベラを、固い生地用に木ベラを使います。
木ベラは欠点として、どうしてもにおいが付きやすいのでお菓子専用を1本用意したほうが安心です。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 クッキーの作り方|簡単 クッキーレシピ ガイド